英検 2018年度 第2回検定の申込受付中!日程を確認しよう

竹内みちまろ
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英検 2018年度 第2回検定の申し込み受付期間は9月14日までとなります。試験日や合否発表日等を確認しておきましょう。

実用英語技能検定

 

 

試験日程

 

2018年度 第2回検定は、下記の日程で行われます。

 

英検 2018年度 第2回 試験日程
申込期間 2018年8月1日 (水) ~ 9月14日 (金) 
※ 書店は9月7日 (金) 締切
一次試験
  • 本会場:2018年10月7日 (日)
  • 準会場 (すべての団体) :2018年10月6日 (土)、7日 (日)
  • 準会場 (中学・高校のみ):2018年10月5日 (金)
二次試験
  • A日程:2018年11月4日(日)
  • B日程:2018年11月11日(日)

※ 海外特別準会場の二次試験の日程は、A日程となります。

※ 海外会場で受験される方は「海外受験会場案内」をご確認ください。

※ 英ナビ!から英検お申し込みはこちら

 

 

 

英検を受けるメリット

 

英検は現在、日本人が最も受けている検定試験で、2017年度の「英検テストファミリー*」の総志願者数は360万人を超えました。

* 英検テストファミリー:「検定」、「英検IBA」、および「英検Jr.」

 

英検がこれだけ利用されている大きな理由のひとつに、多くの大学や高校が、英検取得者を対象に、入試免除や単位認定などの優遇制度を導入している点があげられます。

 

優遇の内容は、英語の入学テストを受けなくても英語の点数が100点とみなされたり、授業料が免除されたり、内申点に加算されたりなど様々。英検による優遇制度を導入する大学や高校は、今後も増え続けることが予想されています。

 

英検は、本番一発勝負となる入試とは違い、計画的に準備を進めて、目標に到達するまで何度もチャレンジすることができます。英検であらかじめ志望校の目標をクリアーしておけば、本番までに英語以外の教科で重点的に得点を伸ばすことも可能。そうすれば、入試がますます有利になりますよね。

 

 

 

各級における測定技能一覧

 

2017年度より、検定の準2級と3級にライティングテストが導入されています。今後、4級と5級にもライティングテストが導入される予定となっていますので、4技能の学習をしっかりと行っておきましょう。

 

英検 2018年度 第2回 各級における測定技能一覧
  1級 準1級 2級 準2級 3級 4級 5級
リーディング
リスニング
スピーキング
ライティング 今後導入予定

 

 

 

二次試験日が、A日程とB日程に

 

昨年度から、二次試験日が「A日程」と「B日程」に区分けされています。

 

英検が大学入試や高校入試でより一層活用されている一方、部活動の公式大会や学校行事等と英検の日程が重複することへの対応策として、2つの日程が設定されました。

 

二次試験日は、お申し込み内容に応じて日程が適用されます。2級、準2級、3級を受験する中学生、高校生などの方で、団体申込の二次試験日 (A日程) に英検を受けることができない方は、個人申込をすれば二次試験 (B日程) を受けることができます。

 

団体申込の方≫

団体区分 1級、準1級 2級、準2級、3級
  • 中学校/高等学校
  • 小中, 中高, 小中高一貫校
  • 高等専門学校
  • 専修学校高等課程
  • 特別支援学校
A日程 A日程
  • 小学校/大学/短大/塾
  • その他団体
B日程

 

≪個人申込の方≫

年齢区分 1級、準1級 2級、準2級、3級
東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・兵庫に在住 左記以外
20歳以下 (1998年4月2日以降生まれ)  A日程 A日程 B日程
21歳以上 (1998年4月1日以前生まれ)  B日程

※ 二次試験日の区分けについての詳細は、英検の受験案内ページをご確認ください。

 

 

 

検定料も確認しておこう

 

検定料は会場と級によって異なり、以下の通りです。

 

「本会場受験」とは、全国約230都市・400の公開会場で実施する受験方法です。

「準会場受験」とは、受験者が所属する団体 (学校・塾・企業など) が団体申込みをする場合、その団体を会場として一次試験を実施する受験方法です。

 

本会場の検定料 準会場の検定料
1級 8,400円
準1級 6,900円
2級 5,800円 5,400
準2級 5,200円 4,800
3級 3,800円 3,400
4級 2,600円 2,100
5級 2,500円 2,000

※ 1級・準1級は本会場のみ受験可能です。

※ 一次試験免除者も同額です。

 

 

 

試験後はWebで合否結果・成績を確認!

 

試験の合否結果・成績表は、下記日程より英検Webサイトで閲覧することができます。スケジュールを確認しておきましょう。

 

英ナビ!からも、同日時より合否結果をご確認いただけます。公開時間は受験級により異なりますのでご注意ください。また、二次試験の合否結果発表日はA日程とB日程で異なりますのでこちらもご注意ください。

 

合否結果・成績表閲覧などの開始日時 (予定) 
一次試験
合否結果・成績表 Web閲覧

10月22日 (月) 

団体責任者:12:00以降
個人:
・1級/準1級 12:00以降
・2級 13:00以降
・準2級 14:00以降
・3級 15:00以降
・4級 18:00以降
・5級 19:00以降
※公開時間は級により異なります。

二次試験
合否結果・成績表 Web閲覧

[A日程] 11月13日 (火)
団体責任者:12:00以降
個人:13:00以降

[B日程] 11月20日 (火)
団体責任者:12:00以降
個人:13:00以降

※ 都合により、開始日時が変更になる場合があります。

 

 

 

受験票・合否通知はいつ届く?

 

受験票などの書類の送付予定を確認し、届かない場合は問い合わせましょう。

 

送付される書類 到着日 未着の問い合わせ期間
一次受験票・本人確認票
(一次免除確認票・本人確認票)
10月1日 (月) 10月2日 (火) ~ 10月4日 (木) 17:00
1~3級一次合否通知
(二次受験票)
10月30日 (火)   10月30日 (火) ~ 11月1日 (木) 17:00
※ A日程・B日程にかかわらず、11月1日 (木) 17:00までにお問い合わせください。 
一次試験免除者の二次受験票
4・5級成績表・合格証書 10月30日 (火) 以降
A日程:1~3級
二次成績表・合格証書
11月20日 (火) 11月21日 (水) 以降
B日程:1~3級
二次成績表・合格証書
11月27日 (火) 11月28日 (水) 以降

※ 個人での申し込みは登録住所あて、団体での申し込みは原則として団体申込責任者あてに一括送付。

※ 海外の団体は発送スケジュールが異なります。

 

 

スケジュールと受験の流れは確認できたでしょうか。

 

2018年4月以降に高校に入学した生徒が受験する「大学入学共通テスト」では、「英検2020 2 days S-Interview」(公開会場実施/2019年度スタート予定)、「英検2020 1 day S-CBT」(1日完結型/2019年度スタート予定)、「英検CBT」の3つが採用されます。

 

新しく導入される「英検2020 2 days S-Interview」も、「英検2020 1 day S-CBT」も、問題構成や級認定、技能別スコアなどは、現在の英検と同じものになります。今のうちから英検を受験して学習を進めておけば、大学入試をより有利に進めることが可能になります。

 

過去記事:
覚えておこう!大学入学共通テスト採用型の正式名称

 

 

英検を申し込んだ方は、英検取得に必要なスキルがバランスよく身につく学習プログラム「スタディギア for EIKEN ベーシック」を無料で利用することができますので、こちらもぜひご活用ください。

 

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