もうすぐ進級!受験生活開始に向けて

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年明けの共通テストから始まり、高校3年生は天王山の戦いの真只中です。そして高校2年生はそろそろ受験モードに、高校1年生は受験を意識し始める時期でしょう。そんな次の受験生に向けて、今から始めるとよいことをお伝えします。

 

 

年間スケジュール&やることリストを作ろう

 

大学受験に向けて、まずやっておくとよいのは受験までのスケジュールを立てることです。無計画では、1年はあっという間です。計画の立て方は難しく考える必要はありません。まず決まっている予定を書き出します。学校の行事や試験のスケジュール、受けたい入試方法の出願時期や試験日など大雑把で大丈夫です。その間に、どう勉強を進めるのか、いつまでに何を終わらせるのかを記していきます。そうすることで、予定通りに進められなくても、どうやって調整して帳尻を合わせればよいのかがわかりやすいでしょう。志望校を決める時期や、気になる大学のオープンキャンパス日程なども入れておくと便利です。
年間スケジュールと一緒に、「やることリスト」を作るとよいでしょう。たとえば、「募集要項を入手する」「出願書類を提出する」など。
まだ受験なんて先のことという高校1年生も、高校3年生になるまでのスケジュールを大まかに立てておくことをおススメします。

 

 

受験までの伴走者を決めて、いざスタート!

 

スケジュールを立てたら、具体的にどう勉強していくのかも考える必要があります。たとえば、塾に行くのか行かないのか。これから塾に入ろうという人は、塾の新学年の授業がスタートする3月から入るといいかもしれません。高校によっては、塾に行かなくてもよいサポート体制をとっている場合もあります。誰を伴走者に受験に向かうのか、自分との相性も考えて早めに決めたいものです。
模擬試験は積極的に受けましょう。ただ、せっかく受けても、振り返りをしなければ無意味です。何が苦手なのかはデータで出てくるので、できなかった問題を復習し、できるようにしておくことです。志望校への本当の合格率は、直前までわかりません。点数に一喜一憂せずに、「できない」「苦手」を模擬試験のたびにつぶしていけば、少しずつ苦手を克服して、実力がつくはずです。
また、最近は英語の外部検定試験の結果を採用する入試も増えています。大学によっては、必須条件にしていることもあるので、英検®︎などを受ける時期もちゃんと考えておきましょう。

 

 

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