オープンキャンパスに行こう!

オープンキャンパスは、大学のことを知る宝庫です。夏休みの課題で課されてイヤイヤ行くのではなく、下調べをして積極的な気持ちで出かけましょう。

 

 

オープンキャンパスに行った方がいいワケ

 

4月といえば、高校3年生は志望校を絞り込み始める時期です。迷っている人にとっても、すでに狙いを定めた大学がある人にとっても、最終的な判断をするためにオープンキャンパスはとても有効です。

というのもその大学の特徴がよくわかり、入試対策や学部学科の改変など、最新情報を入手できるチャンスだからです。大学によっては総合型選抜の募集要件にオープンキャンパスへの参加が必須となっていることもあるので、早めの情報収集を行いましょう。

一方で、高校1・2年生にとってもオープンキャンパスは有益です。実際にキャンパスを歩いて、大学がどういうものかに触れ、大学進学への期待が高まるからです。

何より、オープンキャンパスに参加すると、勉強へのモチベーションにもつながります。

注意したいのは、開催時期です。難関校のオープンキャンパスは、一部の大学を除き、ほぼ夏休みに入った8月前半開催となるのでチャンスは年に1回。複数の大学を見学したい人は、同日開催の大学をチェックし、1日で効率的に回るのもよいでしょう。

難関校以外では年に複数回、大学によっては年間を通して行っているところもありますが、時期によってプログラムが異なることがあるので、自分の行きたいプログラムを狙って行くことをオススメします。

 

 

オープンキャンパス初心者のために...当日の歩き方

 

せっかく行くのであれば、まずは行く前に大学のホームページで情報収集をします。というのも、プログラムによっては事前申し込みが必要なことがあるからです。

当日は以下を参考にしてください。

①メインとなる受付のある門から入り、大学オリジナルバッグに入った資料一式を受け取ってからスタート

②イベントのタイムスケジュールを確認し、回る順番を決める。広大な敷地をもつキャンパスの場合、目当てとするプログラムの開催場所もチェック

③定番の学部学科別の説明会は必須。どんなことが学べるのか、その大学ならでは“押し”の特徴を聞こう

④学生によるキャンパスツアーで、大学の雰囲気を知る。ツアーでは、ふだん入れない場所に入れることも。理系なら最新・大型設備の見学もオススメ

⑤模擬授業で、大学の学びがどんなものなのかを体感。理系は実験の実演・参加も楽しい

⑥学生や教職員による相談コーナー(受験、大学生活、留学等について)で、どんどん質問する。学生のホンネが聞けるチャンス!

オープンキャンパスは、大学ごとに様々な趣向を凝らしているので、ぜひ気軽に参加してみましょう。

 

 

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