英語外部検定利用入試って何?(1):どんな入試?

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2021年入試では国の「大学入試英語成績提供システム」の導入が見送られたが、「英語外部検定利用入試(=外検入試)」を実施する大学は前年より増えるという。3回にわたって「外検入試」とはどんなものか、おおまかな内容を見てみよう。

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わかりやすく言うとどんな入試?

 

「英語外部検定利用入試(=外検入試)」は、英検、TEAP、TOEFL、TOEICなどの英語資格を利用できる入試。合否判定で優遇されるなど、受験生にメリットが多い入試方式だ。

 

外検入試には学校推薦型や総合型選抜もあれば一般選抜もある。代表的な利用法を見てみよう。

 

外部検定の主な利用方法

 

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上の2つ以外の優遇措置も!

 

外検入試には他にどのような優遇があるのかを見てみよう。上で紹介した利用方法に加えて、以下の2つの方法も代表的な優遇内容だ。

 

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入試の総合点にプラス10点、20点など、判定評価に加点される。

 

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合否判定の際に何らかの優遇が行われる。

 

 

 

この記事は「螢雪時代(2020年4月号)」より転載いたしました。

 

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