英検Jr.で楽しく実践!「繰り返し学習」で英語の感覚を身に付ける

【英検Jr.保護者インタビュー④ 前田 薫子さん】英語の感覚を身に付ける「繰り返し学習」を英検Jr.で楽しく実践!

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「英語を当たり前に話せるようになってほしい」と子どもに期待を寄せる前田さん。外国語を話せるようになるには「繰り返し学習」が重要だと語られました。ただ、それでは子どもはすぐに飽きてしまいます。

 

そこで、前田さんが選ばれたのが英検Jr.。子どもに無理なく「繰り返し」学習を楽しめるように設計されているからです。今回は、前田さんに英検Jr.の魅力や活用方法についてお聞きしました。

 

前田薫子さん: 1児の母(小6)
小学6年生のお子さん: 英検Jr. GOLDで正答率80%以上を達成、現在は英検4級に挑戦中

 

【Q】 お子さんに英語を学ばせるようになったきっかけを教えてください。

 

【A】 私自身、29歳から2年間イタリアに住んでいたんですが、現地の人々と交流しながら暮らす中で、周囲に驚かれるくらいイタリア語が上達した経験があります。

 

やはりたくさん聞いて、たくさん話すことが言語習得の一番の近道だと思っていて、子どもには文法重視ではなく会話で使える実践的な英語を学んでもらいたいと考えていました。

 

【Q】 どのようにして英検Jr.を知ったのでしょうか?

 

【A】 うちは下町で安価な習い事も多く、息子が年中の時から、地元のフィリピン出身の先生が個人経営している英語教室に通わせていました。その教室で英検Jr.のBRONZEのテスト(ペーパー版)を受ける機会があったんです。

 

【Q】 英検Jr.のオンライン版を始めたきっかけは?

 

【A】 息子が小学校に入り、教室をやめることになったんですが、同じくらいの費用でできる勉強法がないかと必死で探していました。

 

教室では、BRONZEの正答率が80%以上(※)だったので、次のSILVERとGOLDのテストはどうやったら個人で受けられるんだろう、と検索しているうちに、英検Jr.のオンライン版フルパック(テスト+ラーニング)が見つかったんです。料金も良心的だし、ちょうどいい!という感じでした。

 

※ 英検Jr.では、各グレードの正答率80%~100%を「ステップゾーン」とし、このゾーンに達しているかどうかによって「次のグレードに進める」「もう一度同じグレードにチャレンジする」など、次回の受験やその後の目安が分かるようになっています。なお、あくまで目安になりますので、最終的にはお子様と先生や保護者の方のご相談で次に受験するグレードをご決定ください。

 

 

 

何度もリピートして英語を定着させよう!

 

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【Q】 英検Jr.を受講した上での率直な感想はいかがでしたか?

 

【A】 特に気に入ったのが、とにかく何度もリピートさせるシステムですね。ただの繰り返しだと子どもは飽きてしまう。英検Jr.の場合、繰り返しの部分は「ボーナスゲーム」という形になっていますよね。

 

ゲーム形式で「ポイントを稼ぎたい」という子どものモチベーションを高めて、「繰り返し学習」に楽しく取り組ませてくれるところも満足しています。あれだけ圧倒的に繰り返すから、身に付く速度もクオリティも高くなると思うんです。

 

【Q】 教材についての感想は?

 

【A】 子どもに聞かせるセンテンスのレベルが高いなと思いました。GOLDくらいになると、けっこう長い文章をヒアリングさせるんだなって。でも、それこそが外国語を習得する上で必要だっていうことを、すごくよく分かった上で作られていると感じました。

 

子どもも「えー」ってひるんでしまう時があるんですが、一歩上のものを聞き続ける方が効果は高いと思うんです。

 

【Q】 それはご自身の体験からのお考えですか?

 

【A】 はい、私がイタリアで暮らしていた時もそうでした。最初の2週間は言葉が分からず、つらすぎて泣きながら過ごしていました。でも、ある瞬間、脳の中で何かがつながって、何を言ってるのかが分かるようになったんです。

 

だから、息子にも分からないことを気にせず、とにかく続けて、というふうにやらせていたんです。そしたら案の定、だんだん分かるようになっていきました。このレベルのコンテンツをこの値段で使えるというのは本当に感謝しています。

 

【Q】 継続する上での工夫はされましたか?

 

【A】 息子が低学年の頃は自分からリピートしてくれていたんですが、4年生くらいになると、親に「やりなさい」と言われるのを嫌がるようになりました。「ちゃんとやったらゲームしていいよ」とか、ご褒美や条件を付けてやらせていたように思います。

 

とにかく気を付けたのは、親が焦らないこと。目をつり上げてしまったら、この楽しい教材が台無しになってしまうので。

 

 

 

「繰り返し学習」で自然な英語を身に付けよう!

 

【Q】 お子さんの英語学習の今後の目標はありますか?

 

【A】 息子はいま小6ですが、英検Jr.を卒業し、英検4級にチャレンジしているところです。ただ英語はあくまでコミュニケーションの手段なので、あまり「勉強」と思い込んでやってほしくはないですね。

 

将来、海外の人々と交流するためのツールとして、当たり前に使える・話せるようになってほしいなと思います。

 

【Q】 英検Jr.の受講・受験を検討されている皆さまへメッセージをお願いします!

 

【A】 難しいかもとか、うちには無理かもとか、そういうことを考えずに、とにかく始めてみることをお薦めします。

 

最初はお子さんの英語の理解度が足りなくて苦労することもあるかもしれませんが、それでも大丈夫。繰り返しているうちに慣れてきて、分かることがどんどん増えていきます。楽しく取り組んでいるうちに、びっくりするぐらい英語が身に付くと思います。

 

 

「英検Jr.保護者インタビュー」リストページ

https://www.ei-navi.jp/news/eikenjr-interview/

 

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